幼稚園の選び方の失敗例

幼稚園の選び方のポイントを間違えてしまい、失敗したという話をよく聞きます。
では、どんな失敗例があるのか見てみましょう。

一番良くないのは、「幼稚園なんてどこも同じ」と思って、よくリサーチしないで決めてしまうことです。
毎日のことですから、少しでも不満があったらそれが悩みの種になってしまいます。

自宅から通える範囲内にいくつか幼稚園があるのなら、納得がいくまで足を運んで見学や体験入園などをして、満足のいく幼稚園を選ぶことをお勧めします。
しかし、時間をかけて比較検討したのにもかかわらず、失敗したという方もいます。

その多くは、比較検討するポイントが間違っていると思えます。
園服のかわいさばかりに気をとられていたりとか、ただ近いからとか、見かけだけにとらわれていて、教育内容を見ていなかったために、職員の手が足りず子どもの世話をよくしてくれなかったとか、教育メニューが豊富で子どものためになると思って入園させたら、成績の比較競争が激しくて、子どもが精神的に参ってしまったといった話もよくあります。

また、一番良くないのは、仲の良いママ友達が一緒だから、という理由だけで選んでしまうことです。
ママ友達は、子ども達を遊ばせている時は気が合っていても、毎日の幼稚園通園となると、それぞれの家庭によって考え方や生活スタイルが違うので、それが自分たちにとっても良い園とは限りません。

一番大切にしたい選び方のポイントは、「わが子にとって良い園なのか」ということではなしでしょうか。

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