公立と私立で違う

幼稚園の選び方には、公立か私立かという選び方があります。

ご近所に、公立と私立の幼稚園はあるでしょうか。
公立の幼稚園は2年保育が多いのですが、幼稚園自体は減りつつあります。
自治体によって定員が違うので、前もって確認した方がよいでしょう。

公立の幼稚園の通園は徒歩が多く、バスがあっても運行が少ない場合がほとんどです。
お昼もお弁当が多く、延長保育はない場合が多いです。

ベテランの先生が多いのも、公立の幼稚園の特徴です。
のびのびと育てるという方針が多いようです。
費用は私立に比べるとお安くなります。

私立の幼稚園は、通園バスがあることが多く、お昼も給食が多い傾向にあります。
延長保育もある園がほとんどですので、お仕事をされているお母さんには頼もしいのではないでしょうか。

バスを利用する場合には、別途料金が必要なので、パンプレットなどで確認しましょう。
また、お遊戯会や運動会などの行事を華やかに行う傾向が私立幼稚園にはあります。

このように、私立の幼稚園は、園の特徴が出やすい傾向にあります。
何に力を入れているか、聞いてみると良いでしょう。
勉強、水泳、音楽と色々な特徴があると思います。

子どもにどのような経験をして欲しいかによっても、幼稚園の選び方は違ってきます。
立地環境、費用、保育時間、制服、お昼のご飯、行事などで比べてみると分かりやすいですね。
幼稚園の選び方にも優先順位をつけてみるといいかもしれません。

幼稚園も色々とあるように、幼稚園の選び方も色々あります。
まずは知ることから始めましょう。

Copyright (C) 2011-2014 kitayume.sakura.ne.jp(キタユメ サクラ エヌ イー ジェイピー) All Rights Reserved.