小学校受験も考慮する

受験のある幼稚園を選ばれる人が増えています。

しかし、通わせたい小学校は決まっているけれど、その小学校に幼稚園がない場合もあります。
このような場合は、小学校受験を目的とした幼稚園を受験することになります。
このため、どのような学校を対象としている幼稚園かを前もって調べる必要があります。

エスカレーター式の小学校に入るためには、付属の幼稚園を受験する選び方と同じで、受験に対する準備が必要。
進路を幼稚園の選び方の基準にされる人が増えているので、競争率は高くなっています。

試験は、面接がほとんどです。
子どもは、場の雰囲気や人の多さで緊張してしまうことがあります。
当日までに、大人との会話や人の多さに慣れるようにしておきましょう。

面接の方法は、幼稚園によって違います。
グループに分かれて親子で面接する幼稚園もあれば、親と子が別々に面接する幼稚園もあります。

質問される内容は、遊び方や挨拶や態度などが主です。
また、好きな色や好きな食べ物を聞かれたりします。
そのため、名前や質問にハキハキ答えられるようにしておきましょう。

親の面接では、受験動機や家庭での方針、子どもの健康状態や普段の生活、休日の家族の過ごし方などを聞かれることが多いようです。
待ち時間の親子の会話や接し方なども観察されるでしょう。
服装なども注意して、対策を練っておくことをオススメします。

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